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ケイタイ・インターアクション・ プロジェクト
KEITAI INTERACTION PROJECT
by Eric Van Hove (transcri.be)


当日サンセットからサンライズまでの間に、言語を問わずケイタイを使って
メール
[
matsuri@tokiodrome.com]を送ると、それがダンスフロアの映像に混ざって映し出されるという、インタラクティブ・ダンス・ポエトリーが展開します。

That day, from sunset to sunrise, send an e-mail in any language from your mobile phone to [matsuri@tokiodrome.com], where it will be displayed on the club's video screens, and enter a world of interactive dance poetry.

 




matsuri bom matsuri

2002.08.17 (SAT) 22:00~
@LIQUID ROOM, Shinjuku
03.3200.6831

LIVE
SYSTEM 7 (A-WAVE/UK)
ABA STRUCTURE


DJs
TSUYOSHI
KEISUKE
FUNKY GONG



lounge
UBAR LOUNGE
produced by UBAR TMAR.com
MILES JACKSON (AU)

live writings
ERIC (TRANSCRI.BE)

deco
Candle JUNE
JUPI ARTS

visual

M.M.DELIGHT

light
BAGS GROOVE

sound
ACOUSTIC

2,000yen with Flyer / DOOR 2,500yen

★ゆかたでご来場の方は1000円ディスカウント!
★盆祭サイケデリック縁日開催!
★フリーマーケット出店募集!
 

INFO : TOKIO DROME 03-3412-6355


◆PIC UP PROFILE ◆

<MATSURI PRODUCTIONS>
 
93年に単身渡英したTSUYOSHIが、95年にロンドンで立ち上げたサイケデリック・ダンスミュージック・レーベル。最初のリリースはTSUYOSHIとNICK TAYLORらによるユニットPRANAの1stアルバム『CYCLONE』で、以降TRANSWAVE、QUIRK、KOXBOX、UBAR TMAR、REE.K他、総リリースタイトル数はアルバムだけで28タイトルにのぼる。(ちなみにPRANAの代表曲“TAIYO”の本人たちの手によるリミックスがTOKIO DROMEコンピレーション『Sound of the SUN』に収録)。“祭”という日本古来からのコンセプトをサイケデリック・トランス・シーンと同期させ、レーベル/パーティー/DJのすべての面においてオリジナルなグルーヴを世界に発信。90年代後半のトランスシーンをリードしてきた。96年にはKEISUKEやORGANIXらとともにマツリプロダクショントーキョーを設立。その後日本でも、ラフォーレ飯倉、千葉館山でのビーチサイドパーティー、六本木ベルファーレ初のアフターアワーズ、お台場でのデイパーティー<祭東京>などなど、数多くのマツリパーティーを行なってきた。2000年にTSUYOSHIが東京に拠点を移すとともに、マツリプロダクションはレーベルとしては発展的に解消。そしてFUNKY GONGことツノダミノルらとJOUJOUKAを本格始動し、レギュラートランスパーティーTOKIO DROMEを開始する。ただし“祭”のコンセプトをベースにしたサイケデリック・パーティーは継続し、祭盆祭など、年に1〜2回のマツリパーティーでそのバイブレーションの和を拡げている。


<SYSTEM 7>(A-WAVE/UK)
SYSTEM 7はSteve Hillageとその妻Miquette Giraudyの2人組ユニットで、前身 である伝説のプログレバンドGONG時代から数えると、二人のキャリアは30年にもおよぶ。SYSTEM 7として90年代に6枚のアルバムをリリースし、2000年には 自身のニューレーベル“A-WAVE”を立ち上げ、01年に傑作アルバム『SEVENTH WAVE』をリリース。そのエレクトリックギターをフィーチャーしたサイケデリックなテクノサウンドでオリジナルなハーモニーを奏で続けている孤高の存在だ。今年6月にはデリック・メイとのコラボレーション・アルバム『MYSTERIOUS TRAVELLER』をリリースし、またTOKIO DROMEコンピレーション『Sound of the SUN』にも未発表オリジナルトラック“TEOTIHUACAN (PYRAMIDOF THE SUN)”を提供。99年12月の「祭東京」、2000年12月の「TOKIO DROME」での至高のライヴにつづき、「祭盆祭」でさらなる高みへと向かう。

 





     
 
 
 
     
 
 
 
     
 
 
 
     
 
 
 
     
 
 
 
     
 
 
 
     
 
 
 
     
 
 
 
             


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